【重要】病気を予防するために、検診には必ず行こう

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病気が発症してから医者にかかるんじゃなく、病気になるリスクを減らすために検診には必ず行きましょう。

なんで検診の話なのかというと、先日会社で受けた健康診断の結果が返ってきました。診断結果はというと、結果と一緒に、「精密検査」をする必要があるという案内が同封されて返ってきました。

また健診で引っかかった

実は、昨年も「精密検査」をしなさいっていう案内が入っていて、今回で2年連続「精密検査」を受けることになりました。引っかかった内容は、「心電図」の異常です。

通算すると、心電図の異常が診断結果にのってきたのは2年前からです。2年前の異常は、「左心室肥大」でした。そして1年前の診断結果は、「左心室肥大」に加えて「陰性t波」と書かれていて「要精密検査」になりました。

そして、今年も「左心室肥大」に加えて「陰性t波」と書かれ、再検査することになりました。

心電図の異常について

心電図の異常についてですが、「左心室肥大」は言葉のとおり「心室」が肥大化することです。肥大することによって心臓が硬くなる、つまり心臓に筋肉がつきすぎてしまって硬くなっている状態のことです。

原因としては、先天性、高血圧、肥満、激しいスポーツを行っている場合に分けられます。ちなみにぼくは肥満でもなく、高血圧でもないです。あと考えられるのは先天性かスポーツによる肥大です。

あとt波の異常ですが、こちらはとても心配です。心筋梗塞や動脈硬化などの発生の疑いに繋がります。心臓のことなんで、本当に心配になり、昨年に続き今年も精密検査を今日受けに行きました。

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検診の重要性

昨年の精密検査では、心電図・エコーの結果をみて経過観察で終わっていたんですが、今回は先生にお願いして、もっと詳しく調べてもらうことにしました。

心電図・エコーに加え、冠動脈のCTとホルター心電図をつけての24時間監視をすることになりました。今日の心電図とエコーの結果ではおそらく心臓自体には今のところ問題はないだろうということですが、やっぱり調べるからにはしっかりと調べようという気持ちで今回は検査に行ったんで、しっかりと調べます。

知識が足りない

病気に関する知識が足らないっていうのはいつも思います。体に何か異常が起こってからじゃないと医者に行かないっていうのは非常にまずいことじゃないですか。

もっと、病気に関する知識を持っていれば事前に防げることもあると思うんです。

予防医療について

今回の診断結果をもらったあとすぐに、堀江貴文さんの著書「むだ死にしない技術」を買って読みました。だって病気って怖いじゃないですか。

本の中にたびたび出てくる「予防医療」っていう言葉やその内容について、恥ずかしながらぼくは知りませんでした。健康な状態のときにしっかりと検診しておくことがとても重要なんだとしっかり認識できました。

「胃がん」「肝臓がん」などの原因はほとんどが感染症からということを知っておけば、検診を受けてその原因が見つけれます。感染していなければそれでよし、万が一感染していても、適切な治療によりガンになるリスクを激減することができるってすごいことですよね。

あと、歯医者にはこまめに通うことをぼくは決めました。今回のぼくの心臓のことにも関係してくるんで、しっかりと診断してもらいます。歯医者が嫌いな人も多いでしょうが、必ず行った方がいいですよ。

もっと、病気を予防するために検診をするっていう意識を高めていきたいです。

 

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