【意外】マンガを読むことで得られるメリットは多いです

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マンガを読むことについて、あまり良い顔をしない人が多いことはみなさんも知っていますよね。特に歳を重ねれば重ねるほどマンガに対して抵抗感が溢れている気がしてならないです。

マンガはハマる

ぼくが子供のころは、週間少年ジャンプが全盛期で、毎週発売日を楽しみに過ごしていました。当時掲載されていたマンガは、

  • 北斗の拳
  • キン肉マン
  • ドラゴンボール

などでした。実際、これらのアニメは今でもかなりの人気を誇っているアニメです。最近では、ジャンプの発行元でもある集英社が当時人気のあった巻を復刻することも決定して、第1弾は販売されました。

ORICON NEWS 「復刻版週刊少年ジャンプ3ヶ月連続発売へ」

やっぱり、マンガの力はすごいです。

そんなマンガのメリット

どの時代でも、マンガっていうものは人を引きつけて止まないです。そんなマンガを必要悪って勝手に決めるける人っていうのはどうにも理解できないです。マンガならではのメリットも十分ありますよ。

処理能力の向上

そもそもマンガを読むためには1コマに描かれている「絵」と「文字」を同時に見る必要があります。これって普通に生活している中では身につかないことだと思います。

文字だけを読んで想像を膨らませることも必要なことだと思いますが、脳をしっかりと回転させて理解をするにはマンガが最適だとぼくは思います。

堀江貴文さんの最新図書「バカは最強の法則」は、マンガで堀江さんが伝えたいことを的確に表現しています。マンガだからこその「絵」と「文字」のコラボで、わかりやすくなっています。

まんがは「最強メディア」である。

1ページあたりの情報量が多いため、短い時間でより多くの情報が吸収できる。活字を認知する脳の部分と、画像を認知する脳の部分は異なるので、違う情報が並列処理される感覚を思い浮かべてほしい

引用:「バカは最強の法則」 堀江貴文著 はじめに

飽きさせない

マンガっていうものはとても不思議なもので、飽きることなく何回も読み返すことができます。これは本当に不思議で、気に入ったマンガっていうのはなんとなく読み返してしまうんですよね。

描かれている内容をもっと理解しようとして読む、ストーリーに感情移入して読むいずれにしても、マンガっていうコンテンツは人を惹きつけるものがあるからこそだと思います。

実際、皆さんにも経験はあるでしょう。そうやって、知らないうちに色々な知識を得ていることに気づいてほしいです。


マンガで得られるものはとても大きいです。

毛嫌いするんじゃなく、しっかりとコンテンツの1つとして向き合って得れるものは得ていくことが重要だと思いますよ。今度、ぼくは「闇金ウシジマくん」を確実に読破します。得られるものがとても大きいことを知ったんで。

闇金ウシジマくん(Wikipedia)

manga

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