決心、決断したら迷わず行動しよう。思ってるほど難しくない

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何かを決心、決断をしたときには迷わずにすぐに行動した方が間違いなくいいです。何がいいかって言うと、動き出すことは思っているほど難しくないです。

決心はしたけど、やろうかどうしようか悩んでいる時間はとても苦痛です。動き出すことが難しくないことが分かっていれば、その悩んでいる時間がもったいないし、決心したことが重ければ重いほどストレスを抱えるからです。

何より、動き出した後は気持ちがとても晴れ晴れします。

伝えたいことを伝えられない

ぼくの場合は「伝えたいこと」があったんですが、これがかなり重い内容で、伝えることを決めるまでとても時間をかけていました。そして、ようやく伝えることを決心したのがつい先日でした。

この伝えることを決心するまでの時間というのは、とても精神的重くのしかかってきて、かなり参っていました。さらに、伝えようとした日がどうしても相手の都合と自分の都合が合わず、その日に伝えれませんでした。

そのストレスもハンパなかったです。


こうやって、前向きに考えて自分を保ってました。かなり消耗しています。

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伝えた後はとても心が軽くなった

心理的な壁という敵

これだけのストレスを抱えたってことは、要はぼくが自分の決心したことによってできた壁にぶち当たってしまったことが原因です。しかもこの壁は、いったん作られてしまうとなかなか壊せない嫌な作りになってます。

決心、決断の内容が大きければ大きいほど強固な壁になっていく厄介者です。この壁を越えるのは難しいと思ってました。

意外にあっさりと突破

でも、伝える瞬間になると自分でも意外にスッと内容を伝えることができました。今まで悩んでいたのはなんだったんだろうというほど簡単に伝えれました。

こんなに簡単に実行できるのなら、もっと早く行動を起こせばよかったとマジで思いました。

それで、今までかかっていた(自分で作っていた)壁という名のプレッシャーから解放されて、とても晴れ晴れとした気持ちになりました。

その決心・決断が本当にやりたいことにつながることであるなら、間違いなく行動できるということを確信しました。

堀江貴文さんの著書「好きなことだけで生きていく」の中で、堀江さんはこのように言っています。

「これを行動に移したら、どんなリスクがあるだろうか」と延々に考えてしまうことも本当はやりたくないことだ。本当にやりたいなら、リスクを覚悟し、大事なものを捨ててでも人は挑戦する

引用:「好きなことだけで生きていく」 堀江貴文著 「なんでそんなことで悩んでいるの?」

ホント、そのとおりだと思います。

lightheart

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