【必読】「人生の勝算」を読むことで自分を見つめ直そう

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先ほど、「人生の勝算」を読み終わりました。著者は、SHOWROOM株式会社代表取締役社長の前田裕二さんです。

読み終えた感想は、この本はビジネス書でもありますが、人生・ライフスタイルを見直すための実用書だなってぼくは感じました。

もともとこの「人生の勝算」を知ったきっかけは、SNSなどでかなりのおすすめ本として紹介されていたからです。発売日当日に書店によって購入しました。

ちなみに、その書店はぼくが住んでいる付近ではかなりの規模の書店ですが、最後の1冊でした。

最後の1冊でも手に入れれたってことは何かの縁だなって思い、読み始めました。

人間性が凄い

本書を通じて感じたことは、前田さんの行動力が圧倒的だっていうことです。SHOWROOMを立ち上げる前に勤めていた外資系の投資銀行のエピソード、その後転職したDeNAでのエピソードは、人ってここまで行動できるんだなっていう衝撃を受けました。

アメリカへ転勤になって、日本人もここまでできるんだっていう気概をもち、No.1を取るって決めたらそのための努力を惜しまず、決めたことに全てを賭けるっていう行動力、

DeNAで、SHOWROOMを立ち上げる際に、SHOWROOMへの出演を営業に回り続け、ライブストリーミングサービスがSNSの次に主流になると信じて熱く語り続ける姿は、読んでいて圧倒されました。

何かを成すためには努力を惜しんではいけないっていうことを本書を通してずっと訴え続けられました。自分の信じたこと、やりたいことにハマりきろうと決めました。

人との繋がりを大切に

また、人との繋がりをすごく大事にされる方だと感じました。前田さんは、このことは後天的に身についたものだって述べていましたが、SHOWROOMで、どんな人もチャンスを等しく持つことができ、努力をした人が正当に評価される仕組みを作っています。

努力して有名になろうとしている人、その人を応援する人双方のことを心底考えているんだなあって。

スナックのママの余白、そこに来るお客さんの一体感については、すごく共感できます。そこに生まれた絆って言うのは確かに感じます。これからのエンターテイメントや仕事にとっても敷居を感じさせないことがとても重要になってきますね。

SHOWROOM

人生のコンパスを見直す

人生のコンパスっていう自分の指針を必ず持とう。

前田さんは、人生のコンパスを持ち続け、ぶれることなく生きています。そのための努力は全く惜しんでいません。やはり、根幹になる部分(人生のコンパス)をしっかりと持ち、その指針に従って迷いなく航海しています。

このことについては、ぼくにグサッと刺さりました。この人生のコンパスを持つには、本当に自分と向き合わないといけない。今ぼくが大切にすべきものは何か、今一度考えることになりました。

ぼくは何に向かっているのか、ぼくにとっての幸せってなにかっていうことを。

ぼくの人生のコンパスは

この「人生の勝算」を読んで、とても心に残ったエピソードがあります。

前田さんのお兄さんの「家族への愛情」です。彼にとっての人生のコンパスは「家族との幸せ」です。その指針に基づいて生きている姿をぼくも尊敬します。

ぼくも、今家庭を持って3人の子供に恵まれています。ぼくの行動の指針は何かって言うとやはり「家族の幸せ」です。今までなんとなく認識はしていましたが、この本を読んで真っ先に浮かんだことが「家族の幸せ」についてでした。

これから、「家族の幸せ」についてぼくがどのような行動をとっていくべきかをしっかりと掘り下げていきます。

この「人生の勝算」は読み手の人生のコンパスの向かう先が何かによってビジネス書にも人生の実用書にもなる本です。ぜひみなさんも読んでみてください。

 

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