【最高】嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議

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2週目読み終えました、「嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議」。ホント、この本は読んでいて楽しかったです。普段拝見しているコンテンツではわからない作者の皆さんの一面が見れて、とても刺激になりました。

この本は、もともと「note」の共同編集機能を利用してできたコンテンツを電子書籍化したものです。しかも、このコンテンツの著者の1人で編集者の箕輪厚介さんのオンラインサロンから出版されたものです。発刊までのスピード感がハンパなく早かったです。

「嫌われ者」って・・・

このコンテンツを作っていた方たちは、はあちゅうさん、イケダハヤトさん、箕輪厚介さん、渡辺将基さんの4人です。みなさん有名な方ばかりですね。

嫌われ者っていう表現が使われていますが、ぼくは全くそのような感情は持っていません。ブログを書いている1人としてコンテンツを拝見していると、とても表現力があり、自分に自信を持って活動している皆さんの普段見るコンテンツでは見えにくい部分を見ることができ、とても刺激いい刺激を受けました。

速攻で購入

この本がKindleで発売されるよっていうのは、Twitterで知っていたんで発売日の8月10日に速攻で購入しました。ちょうど3連休が目前だったんで、連休の目標にこの本の読了することを決めました。

【目標】3連休に読んでおきたい本を3冊紹介します

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やりたいことをやる

ひたすら前を向いていこう

第1章から、ホントに面白く読めました。「次の一手を教えてください」というテーマで、作者のみなさんそれぞれの立場、切り口で質問に回答していました。

あと、第4章「コンテンツの企画やテーマ選びにおいて、もっとも大切にしていること」も、とても興味深かったです。渡辺さんの「テーマを絞る」、はあちゅうさん、イケダさんの「興味を持ったこと、やりたいと思うことをやる」など、全く違う考え方で行動している人たちが熱く語っているのはとても引き込まれました。

みなさんに共通して言えることは、ひたすら前を向いて歩いているなぁってことです。そして何より楽しんでいる。ここだけは読んでいて常に感じていました。

ぼくもひたすら前を向いて楽しく生きていこうって思いました。

パートナー論

みなさん、パートナーについても触れていました。ぼくは嫁さんと息子3人の5人家族ですが、家族といる時間がとても楽しいです。そりゃあいつもニコニコしているわけではないですが、家に帰ってくると「ここが居場所なんだな」ってつくづく感じます。

まだ会社勤めで消耗しているぼくですが、消耗しまくってるから余計に家族の大切さがわかります。家族の良さを改めて実感しました。

仕事場について

みなさんの仕事場を拝見しましたが、みなさん個性がよく出てます。特に渡辺さんの仕事場が次々になくなっていく様は失礼ながらおもしろかったです。

ぼくはブログを書くときは、キッチンカウンターで書いています。ほぼ固定です。個室にこもって書きたいなあって思いますが、カウンターで集中できないようじゃあ、どこでも同じだと思ってカウンターで書き続けています。なかなか集中が続かないんで、まだまだ修行が必要です。


2回読了してようやく書評?を書いてみました。あとがきで箕輪さんが言っているように、とても熱い内容でした。あと、4人の著者の方々がとても身近に感じられた1冊でした。

これからも、何かの折に読む本であることは間違いないです。

嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議
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kirawaremono

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