こどもたちのフィジカル、コーディネーショントレーニングに「タニラダー」を使っています

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ラダーっていうトレーニングツールがあるのをご存知でしょうか?ラダーっていうのは英訳で「はしご」です。本当にはしごの形をしたものです。

こどもたちへのコーチングをするときに、フィジカル・コーディネーショントレーニングを行うことは今のスポーツ界では当たり前になりつつあります。実際、ぼくも所属しているサッカー少年団でフィジカル・コーディネーショントレーニングを担当しています。

トレーニングのメニューを考えるときに、学年ごとでこどもたちの成長の度合いが違うのを考えて組むんですが、どの学年でも共通して行えるコーディネーショントレーニングに利用できるのが、このラダートレーニングです。

ただ、普通のラダーだと小学校の低学年あたりではちょっと使いにくいんですよ。

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普通のラダーの問題点

長すぎる

普通のラダーだと5メートルは長さがあるんで、低学年のこどもたちは疲れちゃうんですよ。正しい姿勢やステップの方法を教えても、疲れで型が崩れたり、長いせいでトレーニングそのものに飽きちゃうんですよ。

複合トレーニングが組みにくい

ラダーを使ったメニューのみで疲れてしまい、ラダーを抜けた後のトレーニングが組みにくいです。ステップにはしっかりとした意味があります。ステップをした後の動きが大事なのに、そのメニューを直後にできないのは効率がよくありません。

などなど、いろいろ不利な点があります。そこで何かいいラダーがないかなって探していたところ、ありました。それが「タニラダー」です。サカイクというジュニアサッカー向けサイトで紹介されていたのがきっかけで見つけました。実際の販売はE-3ショップというサイトで販売されています。

このタニラダーですが、谷真一郎さんが考案したラダートレーニングを効率よく行うために作られたラダーで、上に書いた問題点などが全部解消される設計になっています。

  • 谷真一郎さんについては →こちら

じゃあ、タニラダーの何がいいかって言いますと、

マスの数が4マス

これ、重要です。先ほど書いた2つの問題点が同時に解決されます。これで、複合トレーニングができるようになり、メニューの幅が広がりました。全長も1メートルほどしかないんで、低学年のこどもたちも疲れることなくステップを踏んでくれます。

サッカーに特化している

サッカーに特化したコーディネーショントレーニングメニューが豊富です。ラン系、ツイスト系、ジャンプ系というサッカーに必要な動きをしっかりと鍛えれるメニュー構成になっています。

語り出すとキリがないんですが、このタニラダーは本当に使えます。これからもしっかりとメニューに取り入れていきます。何よりこどもたちに「コーチ、足早くなったよ!」、「あたり負けなくなったよ!」っていう言葉を聞くのが本当に嬉しいんです。

先日、さらにアドバンスドDVDを買いました。もっと研究します。

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kidstraining

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