【革命のファンファーレ】キンコン西野さんの発想マジですごい

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何かと話題になっている(話題になるように広告を打っているんで、話題になりますが)キングコング西野さんのビジネス本、「革命のファンファーレ」を読了です。最後まで読んで久しぶりに泣きました。ビジネス本でありながら、こんなに感動した本はそうそうありません。

ブログ書く前に言います。 「読んでない人はぜひ読むべき!」

発想のすごさに圧倒される

絵本の無料公開によるマネタイズ

「革命のファンファーレ」を読んでまず感じたことが、西野さんの「発想」のすごさ。絵本「えんとつ町のプペル」を「無料公開」をすることによって、絵本の売り上げが上がっているとありますが、その発想はテレビやTwitterは無料で使っているが、マネタイズができている。

また、物理的制約をインターネットが壊したものをしっかりとわかっているんで、フリーミアム戦略ができるようになったことをわかっている。

インターネットが破壊したもの

フリーミアム(Freemium)とは、基本的なサービスや製品は無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデルである。

引用:Wikipedia 「フリーミアム」

だったら、絵本も無料公開すれば同じようになるんじゃないかっていう仕組みを見抜いて、実際に仕掛けて絵本の収益をあげてます。

うーん、すごい。

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クラウドファンディングの本質

信用をお金に変換する

西野さんは、クラウドファンディングで「えんとつ町のプペル」の制作費を集めたことでも有名ですが、このクラウドファンディングの本質は、「信用」を「お金」に変換する装置。信用を持っている人がお金を集めることができるようになっています。

堀江貴文さんもよく著書で触れていますが、「お金」は「信用」を数値化したものであって、これからの時代は「信用」を積み重ねていくことがとても重要になってきます。

「信用」を得るためには、

  • 「嘘」をつかない
  • 「意思」を明確に表明する
  • 「環境づくり」をする(意思を表明するための)

いまのぼくには「意思」を表明するだけの「環境」ができていない。まずは環境づくりからスタートです。

面白いと思った発想

「魔法のコンパス」、「革命のファンファーレ」両方を読み終えて思ったことが、全てのことに「問い」を持って、どうすれば良くなっていくかを考え続けているからこそ、誰もが思いつかない発想が出てくるんだなって思った。

「魔法のコンパス」の書評 →→ 【目からウロコ】「魔法のコンパス」を読んで見えた3つの道

タイトルをインスタ映えするように

タイトルをインスタ映えするように、スクエアにしてあるのがとても面白い。インスタにアップしやすくすることで、本当にアップしたら、読者に宣伝をしてもらえますし、こういう一工夫が作品を宣伝していくんだなって納得。

正方形のタイトル

感動して泣いた

全部読み終えてあとがきを読みきったら、本当に感動して泣きました。次のことに挑戦しようとしているぼくにぐさっと刺さりました。刺さりすぎて泣きました・・・

西野さん、めっちゃかっこいいやん!

刺さったタイトルを載せておきます。自分のために・・・

刺さった言葉1 刺さった言葉2

あとがきは、ホント泣けます。ぜひ読んでみてください。

 

kakumei

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