【注意】今年の7月は暑い 熱中症対策を万全に。

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今日もうなるような暑さですね。昨日もそうでしたが、とにかく暑い。

今日も朝6時前からプログラミングをやっていたんですが、息抜きで外に出た時の日差しが痛かったです。まだ6時台なんだけど・・・

そんな暑さ全開の予感がする状況で、午前中にサッカー少年団の練習に行ってきました。

結果は、10時の段階で33度を超えてましたよ。グランドはそれ以上の暑さでした。おまけに風も吹かなかったんで、かなり水分の補給には気を遣いました。

それでも、何人かは軽い熱中症の症状が出てしまいました。首筋や太ももの付け根などを冷やして症状を診て、塩分や水分もとって安静にしてもらいました。熱中症になった場合は、症状によって対処の方法が違うんでみなさんも気をつけてくださいね。

【重要】熱中症について知っておきたいこと

今年の7月は暑い!

今年の7月は全国的に見ても例年より暑くなります。気象庁の1ヶ月予報によると、7月の1ヶ月の平均気温は全国で暑くなる確率は激高です。

平均気温(7月)

7月の平均気温 引用:気象庁

なんと、例年の平均気温より高い確率が60%以上じゃないですか!

ちなみに、東海地方の7月の平均気温は 25度 〜 28.5度 です。ちなみに今日の気温も35度以上まで上がっていました。

平均以上どころか、上がりすぎじゃない?

各地方ごとに詳細な気象情報も掲載されているんで、みなさんもお住いの地域の情報を知っておくのもいいと思いますよ。

気象庁 日本の天候の特徴と見通し(1ヶ月予報)

ちなみに、ぼくの住んでいる東海地方の詳細はこんな感じです。

東海地方の7月の気温

東海地方の7月の気温 引用:気象庁

備えあれば憂いなし

これだけ気温については1ヶ月で予測が出ているんで、あらかじめ気温がどうなるかっていうのがわかっていれば、対策を立てやすいじゃないですか。

例えば、海の日が間近に迫っている3連休は平均気温よりは高くなることがもうわかっています。特にキャンプや海など、外で過ごす方は多いんじゃないでしょうか?

出かけるときに持ち物に、ちょっと塩分を取れるものを増やしたり、アクエリアスや水を常に持ち歩いて対策をとるってことも今から準備しておけば、当日バタバタして忘れるってこともありませんよね。

熱中症に対する知識を少しでも手に入れたいっていう方は、この本も読んで見てください。


今年の7月は、全国的に暑くなります。そのことを忘れずに行動しましょう。

なんども書きますが、備えあれば憂いなしです。

july

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