家族の会議でブレインストーミング、うまくいきました

SPONSORED LINK



少し前のことですが、家族会議でブレインストーミングを使ってみました。ブレインストーミングは、会議やミーティングなどの手法の1つです。

ブレインストーミング?

ブレインストーミングってそもそも何? っていう話ですが、会議で使われる方法の1つで、

数名でグループを作り、その中で意見を出し合ってアイデアを出していくというものです。ここまでだと少人数のグループ討議となんら変わらないんですが、ブレインストーミングはルールに特徴があります。

ブレインストーミングのルール?

その特徴的なルールはどんなものかっていうと、

  1. どんなアイデアでもいいからどんどん出す
  2. 出されたアイデア・意見を批判しない
  3. すぐに結論を出さない
  4. なるべく多くのアイデアを集める

というルールがあります。つまり「どんなアイデアでも出していいよ、文句も出ないしどんどん出していこう』っていう、上下関係もない上に批判もされない環境ができあがります。

ただし、そのグループの中で座長じゃないですけど、時間とかを調節する役の人を作っておかないと、ダラダラしてしまうんで、その辺りはきっちりとしておいたほうがいいです。

ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。

人数に制限はない。5 – 7名、場合によっては10名程度が好ましいというやり方もある。HAZOPのように3人ごとの班構成にして、それぞれの班での成果を持ち寄るという方法もある。

議題は予め周知しておく方法と、先入観を与えないようにその場で資料を配布する方法もある。

引用:Wikipedia「ブレインストーミング」

これは家族会議にもってこい

この方法は、家族で何かを決めたり話しあったりする家族会議にぴったりじゃないかってぼくはずっと思っていたんで、ちょうどいい案件があったんで早速使ってみました。

会議のお題は「集客」でした。なんの集客かっていうと、嫁さんの美容院とレンタルスペースの集客を増やすために何ができるかっていうことです。この会議の参加者はぼくと嫁と長男の3名でした。座長はぼくです。

最初のうちは、2人ともお題とルールを説明してもなかなか意見を言ってくれなかったんですが、やっぱり批判をされないっていうルールが効いているのかしっかりとアイデアを出すようになりました。

中には「おっ、いいアイデア!」っていうものも出てきて、とりあえず20分アイデアを出しあって、アイデアを付箋に書いて貼り付けていきました。20分以上時間をかけると無駄な時間を作ってしまう可能性があったんで・・・

homediscussion

20分で区切りはしましたが、ちょっと経てばいいアイデアが出てくるかもしれないんで、これで終わりじゃなく1週間という期間を決めていいアイデアを思いついたら付箋に書き足していくっていう方法を採用しました。きっとまだまだ出てくるでしょう。

試しに家族会議にブレインストーミングを使ってみましたが、思ってた以上に効果がありました。

  • 子供からも意見がどんどん出る
  • 楽しくコミュニケーションがとれる
  • 一体感が生まれる

旅行先や決め事を家族会議で決めようって思っている方、ぜひブレインストーミングを使って会議をしてみてください。きっといい結果が出ると思いますよ。

出しだアイデアをまとめる方法はKJ法にしようかと思ってます。結果はまた報告します。

SPONSORED LINK
homediscussion

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です