偏頭痛が起きるとホント何もできなくなる。対策しないと・・・

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昨日、偏頭痛が久しぶりに起きました。しかもかなりひどい痛みをともなったやつです。頭をずっとガンガンと殴られているようなタイプの頭痛でした。偏頭痛が起きてしまうと、ホント何もできなくなってしまいます。

なんとか対策をしないと偏頭痛が起きるたびに何もできなくなってしまいます。

偏頭痛が起きた後の対策

残念ながら偏頭痛が起きてしまった後は、どうやって痛みを和らげるかを考えるしかないです。放っておいても治る確率は経験上少ないです。何か対策をしないといつまでも痛みがつきまとうだけで1日が終わってしまいます。

痛みをおさめる方法として、いちばん手っ取り早いのは「ロキソニン」を飲むことです。これは威力抜群です。さらに首筋をアイシングすることでさらによくなります。詳しくは下の記事に書いてあります。

【オススメ】偏頭痛とロキソニンとアイシング

アイシングについては、血管が収縮することが原因になっている頭痛にはとても効果があります。でも、冷やし過ぎには注意してくださいね。

あとは、寝ることですか。あまりロキソニンなどの薬に頼りたくない場合は、アイシングしながら寝ることでかなり頭痛は治ってきます。これも経験上有効です。休息することも大事ですね。

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偏頭痛を起こさないための予防

偏頭痛が起きてしまったあとでは、もう痛みをどうにかするだけで精一杯になってしまいます。だったら偏頭痛を起こさないために自分で予防しないといけないです。

適度に運動する

血流が悪いとリンパなどに老廃物がたまりやすくなり、肩こりや首筋の硬直に繋がります。結果、偏頭痛が起きやすくなります。やっぱり基本ですが適度な運動をすることをオススメします。

朝早く起きて朝活のメニューの1つにジョギング、体幹トレーニングなどの運動を取り入れるのが良いと思います。毎日じゃなくても1・2日置きでもいいんで体を動かすことで体がほぐれて血流もよくなります。

ぼくも取り入れないといけないですね。

同じ姿勢で過ごさない

どうしても、パソコンやスマホを使うと、長時間同じ姿勢でいることが多くなります。これも偏頭痛の原因になります。ふと気付いたときに体を伸ばしたり、画面から目を離して遠くを見るなど目を休めることも大事になってきます。

目安としては10分に1回くらいで目を離したりすることがいいと思います。

ストレスを貯めない

ストレスを貯めないこと。これは偏頭痛だけじゃなく自分の身体にも負担がかかってくるんで、ストレスを貯めないことを普段から心がけないといけないです。

【多動力より】多くの睡眠時間とストレスのない生活を送ろう


偏頭痛でも病気でもそうですが、起こってから対処するんじゃなく、予防することを心がけて行動しないといけないです。予防することに力を入れておけば、偏頭痛が起きて何もできなくなる確率が大きく下がります。これだけでも時間の確保につながり、その時間を有効に使うことができます。

それだけでもとてもメリットがあるんで、やはり予防することはとても大事です。

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