【必見】偏頭痛の原因は遠視。メガネで治る

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偏頭痛で困っている方はきっと大勢いますよね。その偏頭痛が起きる原因の中に遠視もあるっていうこと、皆さんご存知でしたか?

ぼくは、全く知りませんでした。

診断してもらうことにしました

ぼくは、偏頭痛の原因は肩こりや疲れからきているものとばかり思っていました。

それが、昨日嫁さんの友人からメガネをかけて偏頭痛が起きなくなったよって話を聞いて、半信半疑でそのメガネショップを紹介してもらいました。

その診断してもらうことにしたメガネショップが、岐阜県垂井町にあります。

「navii(ナビ)」ホームページ

落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと偏頭痛と目の関係について相談できました。相談に乗っていただいた店員さんも親切で、一つ一つ疑問に丁寧に答えていただけました。

診断について

診断の内容は、本当にいろいろな種類の検査を行いました。

  • みんなよく知っている視力検査(左・下とかいうやつ)
  • 2色を見比べてどっちが見やすいか
  • 文字をわざとぼかしてどの大きさなら見えるか
  • 360度に引かれた線がどのように見えるか

などを大きさ、ぼかし具合などを調節して何回も診断をしました。15分か20分ぐらい続いたんで、案外疲れました。

診断結果は

診断結果は診断が終わってからすぐに教えてくれました。

衝撃の診断結果でした。遠視っていうだけで目に半端ないくらい疲れが溜まってしまって、昼すぎには目の疲れはピークに達してしまい、その疲れの蓄積で偏頭痛、肩こりが起きるとのこと。

ちなみに、遠視の人はピント合わせのために無理やり目の筋肉を使ってものを見ているため、視力がいいって思い込みがちですが、実際は視力がいいとは言えないです。

内眼筋(ないがんきん、intraocular muscles)とは、視力の焦点を変える筋肉の総称である。内眼筋に含まれる2つの筋肉がある。

虹彩筋 毛様体筋 引用:Wikipedia

 

カルテ

カルテ

だから、健康診断や免許の更新の時にやる視力検査はあまり意味がなさそうです。日本の文化がものが見えればよしっていう風潮なんで、この視力に対する考え方は、海外では古いものでした。

近いものを見る方が疲れる

ちなみに遠視の人は、近いものを見る方がとても疲れます。そう、パソコンやスマホの画面を見る時が一番疲れます。そりゃあ、すぐに偏頭痛が起きるわけですわ。

メガネで遠視を治す

治療する手段としては、もうメガネをかけて生活するしかないと断言されました。実際、遠視用と近くのものを見る時用のレンズを使って試させてもらったところ、本当に視界が変わりました。

これはメガネをはめるしかないってこれも即決しました。本当に偏頭痛は苦しいんで、メガネをかけて治るなら絶対かけます。

偏頭痛持ちのみなさん、一度診断することをオススメします。偏頭痛や肩こりの原因は案外、視力からきているかもしれませんよ。

eyetired

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