知ってるようで知らない遠視と近視の意味について

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みなさん、遠視と近視の意味ってご存知ですか?

今日知り合いと話していて気づいたんですが、意外に近視は知っていても遠視っていうのがどんな状態をさしているのかを知らないなっていうことに気づきました。

なんでこんな話をしたかっていうと、詳しくは昨日のブログに書いてありますが、偏頭痛の原因が目じゃないかって話から先日視力の診断に行ったからです。そこで遠視の話をしても反応が薄かったんで、説明してもよくわからないんかなって感じたんで、ちょっと遠視と近視について書きます。

【必見】偏頭痛の原因は遠視。メガネで治る

目の焦点の合わせ方について

目の焦点の合わせ方についてですが、目には内眼筋という筋肉があり、その筋肉が運動することによって目の焦点を合わせています。このピントを合わせるための筋肉は、

  • 虹彩筋(こうさいきん)
  • 毛様体筋(もうようたいきん)

という、2種類の筋肉があります。これらの筋肉が目に入ってくる光の調節や遠近のピントの調節をしています。

特に、毛様体筋が近いものや遠いものを見るために大活躍しています。

ピント合わせの正常な状態を「正視」と言いますが、この状態だとピントがあう目の部位が目の奥にある「黄斑部」っていう部位にピタリときます。

このことを踏まえて遠視と近視についてお話しします。

遠視について

正視の状態よりもピントのあう位置が奥にずれ込んでいて、常にピントを合わせるために先ほど述べた内眼筋をフル活用してあわせにいく状態です。目の調節力を筋肉の力で強引に合わせにいっている状態です。

この筋肉を強引に使ってピントを合わせにいくっていうのが問題で、遠いものを見ようが近いものを見ようが目に本来備わってるオートフォーカス機能を使わず、無理やり筋肉を使ってピントを合わせるんで、極端に目が疲れます。

この疲れが肩こりや偏頭痛の原因になります。

眼は近くを見る時に網膜(カメラで言えばフィルムにあたる部分)上に正しく焦点をあわせるため、眼の中の筋肉(毛様体筋)を働かせて水晶体の屈折を強くする機能をもっている。これを「調節力」という。調節力は小児の時に最大に持っており、それ以後は加齢と共に徐々に減少する。

正視(屈折異常の無い眼)の場合は、遠方(5m以上)を見ているときは調節力はほとんど働いておらず、近くを見る時だけ使っている。

遠視の場合は遠くを見ているときも、本来は近くを見るときにしか使わない調整力を自動的に働かせ、遠視を補正しようとする。 いわば、常に眼内の筋肉を働かせている状態になるため、眼精疲労の原因になる。また、遠視の人は肩こりや頭痛、光のまぶしさを訴える場合が多い。

引用:Wikipedia 遠視

近視について

遠視のピントを合わせる部位が正常な位置より奥だとしたら、近視はその逆で、

手前でピントを合わせてしまっている状態です。近くを見る時は問題はないんですが、遠くを見ようとするときにピントが合わずにボケてしまう現象のことです。

俗にいう視力が悪いっていうのはこちらのことを言います。


いかがでしたか?

視力については本当に一生付き合っていくものなんで、しっかりと今の状態を把握して行くのが大事ですよ。

 

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enshi

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