【ハマる】獺祭(だっさい)スパークリング50

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駆け出しブロガーのかずっちゃ(@kazutcha01)です。

獺祭(だっさい)ってみなさん知ってますよね。山口県発の超有名な日本酒です。先日、その獺祭をいただくことができました。

嫁さんの美容院のオープン記念でいただいたんですが、なかなか飲む機会がなくオープンしてから結構たってからいただきました。

この獺祭は日本酒ですが、ちょっと前までは全く手に入らない代物でした。お酒が飲めない方には興味のない内容ですが、少しでも飲めるという方は一度は飲んでみてくださいと自信を持ってオススメできるものです。

獺祭って?

獺祭ってなに? って言う方も結構ぼくの周りにはいます。あれ、案外知られてないんかな。ぼくが知った3年ほど前では、人気がありすぎて入手自体がめっちゃ難しかったんですけどね。

獺祭の由来については、公式ホームページに詳しく書いてあるんで、そちらを参照してもらえるとわかりやすいです。

弊社の所在地である獺越の地名の由来は「川上村に古い獺がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれておりますが(出典;地下上申)、この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名しております。獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。

獺祭から思い起こされるのは、明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号した事です。「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに伝統とか手造りという言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうとする弊社の酒名に「獺祭」と命名した由来はこんな思いからです。

引用:獺祭公式ホームページ「獺祭について」

ホント、酒の名前って深いですね。

スパークリング50

今回いただいた獺祭は、種類の中で「スパークリング」っていうカテゴリーに分類されてます。

名前は、「純米大吟醸 スパークリング50 720mL」です。

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スパークリング50

にごり酒のスパークリングで、見た目がすごくおしゃれです。

味は?

「獺祭 スパークリング50」の味ですが、甘いです。でも嫌味のない甘さで、舌にまとわりつかないあっさりとした甘みになってます。

そして、スパークリングなんで当然炭酸が入ってますが、炭酸の刺激を感じないくらい炭酸が脇役に徹しています。ホント、飲みやすくて美味しいです。

日本酒なんですが、フルーツカクテルと思わせるくらい日本酒だと思わせない味です。バーなどでこのスパークリングを出して、カクテルだって説明しても疑わない人の方が多いんじゃないでしょうか。

気になる値段は?

気になるスパークリング50の値段なんですが、「獺祭」シリーズにしては、お求めやすい値段になってますね。

ぼくらがいただいた「獺祭 スパークリング50」は 720mLで 1,944円(税込)になっています。お求めは 公式Webストア で購入できます。

Webストアで購入するには、会員登録が必要になります。支払い方法は、クレジットカード払いか代引きの2通りが選べれます。気になる方は購入してみてはどうでしょう? また、アマゾンなどでも販売していますね。

 


冗談抜きで美味しかったんで、次は自分で獺祭を買ってみます。買ったらまたレポートします。

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