お盆らしいことをするって話から獺祭50を買ってきました。

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今日も引き続きお盆の話になります。今年はお盆らしいことをしていないって嫁さんが言っていました。そりゃあ、ぼくも嫁さんも仕事で、子供たちは嫁さんの実家へ泊まりに行ってますから。そりゃあ、お盆らしさはないですね。

今年のお盆の過ごしかた

今年のお盆は、ぼくはこんな感じで過ごしていました。

【目標】3連休に読んでおきたい本を3冊紹介します

まずは、読書です。まだ読みきれていませんが、これからラストスパートです。

【大事】隙間時間を集約して時間の有効活用をしよう

子供たちが嫁さんの実家に泊まりに行ったんで、偶然ですが自分の時間ができました。おかげさまで有意義な時間が過ごせました。時間をしっかりと作ることの重要性に改めて気づきました。

働きすぎ!お盆でも働いてます。でも自分の時間は作れました

世間はお盆休みでも、ぼくも嫁さんも働いています。ホントに日本人は働きすぎ。どうかしてますよね。

っていう感じで今年のお盆が過ぎていきました。確かに嫁さんが言ったようにお盆らしいことを何一つしていないんですよね。そりゃあお盆らしいことをしようって言う気持ちもわかります。

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お盆らしいことって?

じゃあ、お盆らしいことってなんだろうと考えてみました。

  • お墓参り(先祖供養)
  • 親族が集まって懐かしい話に花を咲かせる
  • どこかに遊びに行く
  • 宴会

こうやって考えてみると、内向きな性格を持つものがほとんどだって思います。もともとお盆っていうものが先祖供養ですからそうなってきますよね。

お盆

仏教用語の「盂蘭盆会」の省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれる。盆とは文字どおり、本来は霊に対する供物を置く容器を意味するため、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合したともいう説もある。現在でも精霊をボンサマと呼ぶ地域がある。

(中略)

盆の明確な起源は分かっていないが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があった(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)が、初春のものが祖霊の年神として神格を強調されて正月の祭となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれている。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている。地方や、佛教の宗派により行事の形態は異なる。

また、お盆時期の地蔵菩薩の法会は「地蔵盆」と呼ばれ、(天道)大日如来のお盆は大日盆といわれる。

引用:Wikipedia お盆

家族でささやかに飲もう

家族でささやかな宴会をしようってことで落ち着きました。宴会って言っても、いつもなら飲まないような酒を飲んで少しでも楽しもうってことですが、ちょっと楽しそうだったんですぐ「実行しよう」って決めました。

じゃあ、いつも飲まない酒ってなんだろうって考えた結果、これにしました。

獺祭

獺祭50(純米大吟醸)

やっぱり「獺祭」でしょう。前回のスパークリングも美味しかったんですが、今回は大吟醸にしようってことで嫁さんと意見が一致しました。

このブログを書いている段階ではまだ飲んでいません。今から飲むのが楽しみです。

獺祭 公式HP

 

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dassai

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