CT検査をしてきました。MRI検査と何が違うの?

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昨日の朝から後頭部がずっと痛く、今日も引き続き痛かったんでCT検査をしてもらいました。どんな痛みかっていうとズキズキ痛いんじゃなくて、ドーンと何か重りを乗せられたような思いい痛みです。今までこういった頭痛は経験がなかったんで、マジで焦りました。

CTスキャンってなに?っていう人は少ないと思いますが、とりあえずCTスキャンが何かって言いますと、

コンピュータ断層撮影(コンピュータだんそうさつえい、英語 Computed Tomography、略称:CT)は、放射線などを利用して物体を走査しコンピュータを用いて処理することで、物体の内部画像を構成する技術、あるいはそれを行うための機器。

「断層撮影」の名前のとおり、本来は物体の(輪切りなどの)断面画像を得る技術であるが、これらの検査技術は単に断面画像として用いられるのみでなく、画像処理技術向上によって3次元グラフィックスとして表示されることも多くなってきている。

広義の「CT」はポジトロン断層法(PET)や単一光子放射断層撮影(SPECT)等を含むが、一般的に「CT」と言った場合、ほぼ常に最初に実用化されたX線を利用したCTのことを指すようになっている。 出典:Wikipedia

とまあ、小難しい表現ですが、要するに頭部を輪切り状に撮影して、脳がどういった状態になっているかを立体的にみるレントゲンだと思ってもらえればいいです。

これとは別にCTスキャンとよく比較されるのが、MRI検査です。じゃあ、MRIってなにって話に当然なると思うんで、ご覧ください。

被験者に高周波の磁場を与え、人体内の水素原子に共鳴現象を起こさせて反応する信号を撮影・画像化する仕組み。水分量が多い脳や血管などの部位を診断することに長けている。MRI装置のガントリーの中にはコイルや磁石が搭載され、電流を流す原理を実現する。PET診断との組み合わせた複合タイプも一部普及しつつある。

断層画像という点では、X線CTと一見よく似た画像が得られるが、CTとは全く異なる物質の物理的性質に着目した撮影法であるゆえに、CTで得られない三次元的な情報等(最近のCTでも得られるようになってきている)が多く得られる。 出典:Wikipedia

やはり、わかりにくいですね。CTスキャンでみられないようなもの(血管の状態など)が見れるということです。


CTとMRIって何が違うの?っていう話ですが、原理が違うとかそんな話は置いておいて、もっと実用性のある違いって言いますと、

自分が調べたい症状によって使い分ける

当たり前のような話ですが、すごく大事です。ぼくも診察してもらってから気づいたんですが、ぼくが調べてほしかったのは、血栓ができているかどうかっていうことだったんですね。血栓など血管の異常を調べてもらうにはMRI検査だったんです。

CTスキャンは、脳梗塞の疑いを調べたい時に使う機械でした。ぼくは出だしから間違っていましたね。でも、日本は最初はCTスキャンから始めるのがセオリーのようです。CTスキャンで異常がなければMRI検査を行うという流れです。ぼくもセオリーに乗っかったっていうことですね。

検査時間の長さが全然違う

MRI検査の検査時間は調べる体の部位で違いがありますが、1箇所30〜40分はかかります。比べてCTスキャンは10分かかりませんでした。検査時間が違うっていうのは大きいですよ。

機械の設置数に差がある

CTスキャンを行う機械は、設置している医院が多く、選択肢が広がります。つまり待ち時間もそこそこで検査できます。対してMRIは、CTスキャンの機械ほど設置数が少なく、規模の大きい病院にはあるという感じです。


まとめると、自分が何を調べたいかを事前に考えてしっかりと選択をするということです。ぼくみたいに調べたい内容が違うと、もう一手間が増えてしまいます。自分の中で整理して検査には臨んでくださいね。

脳の検査とは少し違いますが、ホリエモンこと堀江貴文さんも健康・医療については力を入れてみえます。こういった著書もあります。

 

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