【大変】こどものおねだりで集中の持続が難しい時の対処法

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本日は我が家の三男のご機嫌がすごぶる斜めでありまして、ぼくのとなりで大声を張り上げてぼくに遊んでくれと訴えかけています。ちょうどブログを書いている今も、木のミニカーを手渡してきて遊んでくれアピールを続行中です。

普段はおとなしく書き終わるのを待っていてくれるんですが、今日はご機嫌斜めでダメみたいです。

集中の維持が難しい

ぼくがブログを書いている場所は、ダイニングのカウンターです。リビングからはテレビ音、子どもたちの声が響き渡る場所の一角で書いてます。

それでも、慣れたのか集中して書くことができています。でも、三男はなんて言っても年齢が2歳手前っていう無敵ゾーン真っ只中です。機嫌次第でぼくが集中している時も気にせず物理的なコミュニケーションをとろうとしてくるんで、集中を維持することがとても難しいです。

それでも、かわいいんで相手しちゃうんですけどね。でも、どうしても今やっておきたいことがある時もありますよね。そういう時にどうするかっていうのをちょっと紹介します。

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集中するものを提供する

これ、本当に効果あります。当たり前じゃんって思っている方、子供が本当に興味を持っているものを見抜くのっていうのはとても難しいです。

食べ物、飲み物では一瞬の効果しかありません。テレビの子供番組でもその子にとっての好き嫌いはあるでしょうし。でも、その好きなものを見つけることができれば、それを提供してあげるだけで30〜60分はそのことに集中してくれます。

どんなもので集中する?

・おかあさんと一緒

これは鉄板じゃないですか。うちの三男はこれを見せてあげれば、60分は確実に集中してみています。我が家ではおかあさんと一緒が定番です。

子供の集中力ってすごい

改めて思うんですが、子供の集中力っていうのはホントにすごいです。うちの兄弟たちは自分の好きなことをやり始めるととことんハマっていきます。それこそ、長男にいたっては放っておけば何時間でもひたすらゲームやってます。もちろん声なんて届いてません。

その集中力を見習わないといけないです。もちろん子供たちの集中力を奪うこともしてはいけないですね。

学びとは「没頭」である

引用:「すべての教育は「洗脳」である」 堀江貴文著 第3章 タイトル

子供たちの集中力をしっかりと鍛える機会を提供することも大事ですね。

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