【目からウロコ】「魔法のコンパス」を読んで見えた3つの道

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キングコング西野亮廣さんの著書「魔法のコンパス」の存在を知ったのは、つい最近のことです。でもこの本を読んでみて、今までよくわからなかったことがスッとぼくの中に入ってくることがホントにありました。

魔法のコンパスを知ったきっかけ

この本を知ったきっかけは、SHOWROOM株式会社の前田裕二さんの著書「人生の勝算」の中で、西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」の話題(クラウドファインディング)について述べてあったことです。

【必読】「人生の勝算」を読むことで自分を見つめ直そう

そのときに初めて「魔法のコンパス」の存在を知りました。クラウドファインディングをすごく上手に利用している人の思考ってどうなってるんかなっていう興味からポチッとしました。

道が本当に見えた

この本を読んで思ったことは、「わかりやすい」でした。

いったい何がわかりやすいかってことですが、ぼくが今までなんとなくわかってた気になっていたことを具体的に、わかりやすく紹介していたんです。

お金の価値は信用の積み重ね

このお金と信用の関係についてですが、はじめにこの関係性について教えてもらったのが、堀江貴文さんの著書「ゼロ」です。

ゼロには、お金と信用の関係性についてこう書かれています。

「お金とは信用を数値化したものである」 引用:「ゼロ」 堀江貴文 著

何度読み返してもなんとなく意味はわかるんだけど、本当に理解はしていませんでした。

でも、「魔法のコンパス」の中の「幸せなホームレスに教わった「お金の正体」」という章で

「ああ、こういうことがお金と信用の関係なんだな」 って理解することができました。

人が周りに積み重ねていった信用の深さ・信用を築けた幅とお金は比例するっていう良い例が書かれています。本当にためになりますよ。

チャンスは自分で作る

「ヨットのように生きる」という章で、物事のとらえ方1つで、普通はピンチと思われる状況でも、考え方1つでチャンスになるっていう考え方がよくわかりました。

ヨットは、基本風を帆に受けて動きます。それと同じで、今自分に吹いている風が追い風はもちろんのこと、向かい風でも風は吹いているんで、利用する手はないという発想です。

この発想は目からウロコでした。

固定観念を持たない

最初にも少し触れましたが、「えんとつ町のプペル」という絵本ですが、この絵本は分業で完成した本です。普通は絵本作家は構成から絵まで全部自分で作るっていうのが常識ですが、「それって変じゃね?」っていう固定観念に疑問・問いを持ち、

それぞれの得意分野を活かして分業で作ってしまおうっていう発想から生まれた絵本です。

 

この考え方って、できそうでできないですよね。ちょっと物事に疑問や問いを持つことで、ものすごくおもしろいものができるっていうことを知りました。


書こうと思えば、どれだけでもこの「魔法のコンパス」のおもしろさは書けるんですが、あとはみなさんが実際に読んでみて実感してください。

本当におもしろい発見がありますよ。

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