【実践】スズメバチに刺されました。そのあとの対処法について

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昨日のサッカーの試合のときのことです。生まれてはじめてスズメバチに刺されました。いきなり歩いていたらすごい衝撃が右手の人差し指に走り、何が起こったかわからないまますごく痛みだしました。

周りをみてみると、キイロスズメバチが飛んでいるじゃないですか!うわ、やられたって思いました。

意外に冷静にいられる

サッカーの試合会場だったんで、ハチに刺された時には大人子供あわせて500人以上はいましたが、刺されたのはぼく1人というなんとも言えない引きの強さを見せることができました。

刺された瞬間は痛みと驚きでかなり焦りましたが、すぐに処置しないといけないって冷静になることができました。意外に人間っていうのは、予想外のトラブルがあっても冷静になることができるんだなって実感しました。

それで、すぐ処置をすることにしました。とにかく蜂毒を刺された箇所から吸い出して体になるべく残さないようにしないといけないので、毒を体からだすことから始めました。

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刺されたあとの処置について

前述したように、まずは刺された箇所にたまっている蜂毒を体からなるべく取り除かないといけないです。毒を放っておくと、刺された箇所はバンバンに腫れ上がりますし、痛みがハンパないものになります。スズメバチの毒の成分は少量でも痛みを引き起こすので初期段階で早めに体内からだすことが大事です。

また、スズメバチに刺されることで一番怖いのは、みなさんも聞いたことがあると思いますが、アナフィラキーショックです。アナフィラキーショックとはアレルギー反応の1種で、症状としては「呼吸困難」「頭痛」「吐き気」「意識障害」など、ロクでもないものばかりです。

アナフィラキシーショックはI型アレルギー反応の一つである。外来抗原に対する過剰な免疫応答が原因で、好塩基球表面のIgEがアレルゲンと結合して血小板凝固因子が全身に放出され、毛細血管拡張を引き起こすためにショックに陥る。

引用:Wikipedia 「アナフィラキーショック」

アナフィラキーショックは刺されてから20分間ほどが勝負と言われていて、症状がひどいと思われる場合はすぐに救急車を呼びましょう。

毒を取り除く

毒を取り除く方法としては、アウトドアショップに売っている吸引機などで吸い出すのが一番です。口で吸うのは口の中に怪我があるとそこから毒が侵入するんでオススメできませんが、今回は仕方なく口で毒を吸い出しました。

口で吸ってみて蜂毒が強いなって実感したことがあります。口の中が痺れました。はじめての経験です。できれば2度と経験したくはないですが・・・

患部を氷で冷やす

即を吸い出したら、とにかく患部を氷などで冷やすことが大事です。蜂の毒は水によく溶ける性質を持ってるんで、氷を直接患部に当てて冷やすか、水で患部を長めに洗うようにしてください。

そして、なるべく長く患部を冷やしてください。


これだけの処置をするだけで、かなり楽になります。でも、ぼくは一晩しっかりと痛みと心臓の動悸に苦しめられました。やっぱりスズメバチなどのハチには刺されないようにするのが一番です。

9、10月はスズメバチの気性の荒くなっている時期なんで、みなさんも気をつけてくださいね。

bee

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