バカになって恥をかこう。「多動力」「バカは最強の法則」より

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変なプライドを持っていると、ロクなことにならないです。自分が言ったことが正しいって思っていたり、作った資料でなにか指摘されるとムッとするような人っていますよね。ああ、プライド高いんだなぁってすぐわかる人に言いたい。

プライドなんて捨ててバカになろうって。

ぼくも持ってた変なプライド

ぼくも持ってましたよ、変なプライド。冒頭に書いたことってぼくのことでもあるんですよねぇ。実際、そんなプライドを持って生活するのは大変でした。

どうでもいいプライドを保つために人のことを気にしたり、自分をよく見せようとかいうことばかりに時間を使っていました。ほんと、他人の人生に引きずられて生きていました。

そんな状態のときは、なんとかして今の自分を保とうっていうことしか考えることができなくなっていました。

ぼくが変わったきっかけ

そんなぼくでも、変わることができたきっかけがありました。アドラー心理学をわかりやすく解説した本、「嫌われる勇気」に出会ったことです。「嫌われる勇気」に書いてあった内容で、

  • 「評価は他人がするものであって、自分が決めるものじゃない」
  • 「他人の人生に引きずられてはいけない」
  • 「思っているほど他人は自分に興味がない」

っていう内容が、本当に刺さりました。これは今の自分やばいんじゃない?って焦りを持ったことがきっかけでした。

アドラー心理学「嫌われる勇気」の内容で実践できそうなこと

 

それから、自分の資料が指摘されてもいちいちムッとすることもなく、逆にありがとうございますぐらいの気持ちでいることができるようになりました。本当に変われば変わるもんだなって思います。

堀江貴文さんの本で確信

堀江貴文さんの著書「多動力」の中の文中で、このような内容があります。

恥をかく勇気、失敗する勇気さえもてば、どんどん免疫ができてリスクを取ることを恐れなくなる。この勇気をもつことが何よりも重要なのだ。

引用:「多動力」 堀江貴文 著 「恥をかいた分だけ自由になれる」

ほんと、そのとおりだと思います。近頃みんなの前で盛大に指摘を受けたり、恥っていうほどのものでもないですけど、そういう機会があります。っていうか気づかなかっただけでけっこうあったかもしれないですが、

免疫は間違いなくつきます。実体験で話しているんで間違いないです。

「変なプライド持ってる人」 = 「小利口」 にならないようにしよう。確実に損をします。

また、最新刊「バカは最強の法則」にも、真っ先にかいてあります。 書評はこちら

「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」 引用:「バカは最強の法則」 堀江貴文 著

間違いなく、「小利口」になっちゃいけないです。

  • 他人は自分のことをいうほど気にしていない
  • プライドを捨てよう
  • 恥をかこう

ぼくもまだまだ発展途上ですが、いっぱい恥をかいていきます。最近では息子たちにゲームなどで指摘されてもバカになって返せるようになってきました。そうした方が面白い生活が送れますし、これからの自分のためになります。

【納得】お金の正体と人間関係の整理 バカは最強の法則

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