ホリエモン著書「多動力」読了後に実践していること

SPONSORED LINK



ホリエモンこと堀江貴文さんの著書「多動力」を読み終え、今は3周回目です。この「多動力」本当に読みやすく構成されていて、読むのが早い人なら1時間ほどで読めるんじゃないでしょうか。その理由としては

本の構成が「時間感覚」を意識している

『君の名は。』がヒットした理由 で、現代人の「時間感覚」について述べられていますが、この本でいきなり実践しています。無駄な、冗長な文が無くてストレートかつ簡潔に伝えたいことを書いているからです。

読みやすくて、伝えたい内容はしっかりと伝わるからそりゃあ短い時間で読めますよね。書いてある本でいきなり内容が実践されているんで、驚きですよ。

これからの時代を楽しく生きていくためにぼくも多動力を身につけます。身につけるために本書に書かれていることで、ぼくが今実践していることがあります。

以前書いた「多動力」の書評です。

ホリエモン新著「多動力」を読んで心に残った3つのこと

見切り発車は成功の元

自分が大事なことだと思っていることをするために、準備をしっかりすることをやめ、やりたいと思ったらとにかくやってみる。やっていく中で改善をしていけばいいっていうことですが、ぼくは石橋を叩きすぎて壊してしまうタイプだってことに気づき、

今やりたいことをとにかく始めました。それがどのような結果になるかは考えずに、何かが起きた時に修正していけばいいと言い聞かせてやっています。 ↓ 今やっていることです

プログラミングサービス、Progate(プロゲート)がわかりやすい

教養なき者は奴隷になる

これは、ぐさっと刺さりました。これまで本をいろいろと読んできましたが、本当に自分の血肉になるような教養書を読んだ覚えがなかったんです。疑問に思ったら歴史から掘り下げて物事の本質を知るという発想がなかったことに愕然としました。それじゃあ話にならないんで、さっそく「多動力」で紹介されていた本「サピエンス全史(上・下)」を購入しました。

まだ、読み始めたばかりなんで書評はまた書こうと思ってます。とにかく骨太の教養を身につけるよう行動します。

仕事の質は睡眠で決まる

睡眠が大事だっていうのは知ってはいるんですが、どうしてもあれこれとやっていると、気づいたら午前1時・2時っていうことが多かったです。起床時間が5時半ぐらいなんで、4〜5時間しか睡眠をとってない状態が続いてました。

とにかく6時間の睡眠がとれるように、必死に心がけてます。


「多動力」に書かれていることがいきなり全て実践できるとは思ってません。でも、少しづつでも実践していくことが今のぼくの目標になっています。これからの時代を生きていくために。

 

title action

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です