Amazonの電子書籍、Kindle paperwhiteを使っていて思うこと

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Amazonから販売されている電子書籍リーダー、Kindle paperwhiteを使っているんですが、使っていて思ったことを書きます。

とりあえず使ってみよう

Kindle paperwhiteが発売されたのが2012年だったんですが、当時は日本でも電子書籍がはやりだした頃でした。あまり電子書籍には興味はなかったんですが、とりあえず使ってみようと思って購入しました。

使ってみて最初に思ったことが、「軽い」「文字がみやすい」ということです。
寝そベりながら本を読む人にとっては最高のアイテムじゃないかと。

キンドルの強みについて思ったことを。Amazonを使って本を買うとき、気づいているでしょうが、Kindle版のほうが紙の本よりも安いんです。 少しでも安く本を買おうとする人にもオススメです。

一番の強みは、ネット環境があれば「いつでも本が手に入る」ことじゃないかと思います。本屋に行くことが少ない人や、行く時間がない人にとってはとても役立つと思います。

ここは改善の余地が・・・

利点ばかり書いてきたんですが、欠点があります。紙の本では楽にできることができないんです。

「戻りたいページに簡単に戻れない」

これ、かなり痛いです。参考書・専門書などを読んでいる時、少し戻って書いてあったことを見直すことってよくあるじゃないですか。それができないんです。

ぼくはキンドルで活字が多い本を読むことが多いんですが、けっこうなストレスを感じます。普段読む本が文字だらけの場合はオススメしません。

戻らなくてもいい本ってやっぱり「マンガ」ですよね。 ぼくもKindleのメインをマンガにしようかな。安いし・・・

みなさんもKindle買おうかなって思っているなら、参考にしてください。

追記(2017.7.14)

初期のKindle paperwhiteを買ってからはや5年が経ちました。テクノロジーは日進月歩で進んでいくのは今も昔も同じですが、ぼくが持っているKindleより、圧倒的にハイスペックになっています。

今ではマンガに特化したKindleやより紙の質感を追求したハイエンドモデルなどが普通に販売されるまで進化しています。

確かに当時は新しいもの欲しさに購入してかなりの頻度で使用していましたが、今では紙の本の良さも実感できるようになってきています。

本を買うようになったぼくが勧める書店とAmazonの使い分け方

書店とAmazon、紙の本と電子書籍を上手に使い分けてこそ楽しい読書ができると信じています。

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