地元の子供会で廃品回収

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昨日の雨で流れてしまった行事を今日の朝からやってきました。廃品回収です。
みなさんの地域でもこれってやっているんじゃないかな?

もともと、廃品回収ってどんな目的でやってるんかなって素朴に思ったんで、
ちょっと調べてみました。

廃品回収(はいひんかいしゅう)とは、再生可能な資源となる廃品を、再生する目的で回収すること。また回収することにより対価を得ること。ちり紙交換も廃品回収の一種であると言える。町内会や小学校保護者会で行うことが多く、これが財源となる。

回収の対象となるものは主に新聞紙段ボール紙などの紙資源や、タイヤなどが一般的。

軽トラックを使って回収して回ることが多い。また作業の円滑化ならびに社会勉強のために、回収作業を地域の子供たちに手伝わせることが多い。子供たちの人数が多い場合、子供たちは歩いて作業することになる。 出典:Wikipedia

回収して得たお金は、子供会の運営資金になってるんですね。
まあ、無償だと労働の対価として何も出ないことになるから、そりゃあそうでしょうね。

しかし、朝からはりきって各家庭に向かったはいいんですが、
1軒目から廃品の量がえげつなかったんです。

家のどこにそれだけの量を貯めてるんだって思わず口に出しちゃいました。
うちの町には町営のリサイクルセンターもありますし、適度に出しに行けば
いいのにって思っちゃいますが、まあご家庭の事情もあるでしょうし・・・

やっぱり廃品の中で一番多いのが新聞です。これは全国共通なんでしょうね。
今の時代、ネットのニュースサイトやキュレーションサイトで十分情報は
手に入れることができるんですけどね。
地方のトピックなどは確かにネットには掲載されにくいですが・・・

話はそれましたが、しっかりと汗はかいてきました。
戦利品もかなりあがりました。

こどもには、タダ働きじゃないんだよってことをしっかりと伝えます。

回収後のダンボール

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